京都工芸繊維大学とSGホールディングスグループ健康保険組合との人工知能(AI)技術を活用した産学共同研究開始に関するお知らせ

共同研究/開発

 当社は、国立大学法人京都工芸繊維大学 情報工学・人間科学系 岡夏樹教授と荒木雅弘准教授の研究グループとの間において、当社が蓄積しているSGホールディングスグループ健康保険組合のレセプト及び健康診断データにて、人工知能(AI)技術を用いた「運送業における医療情報を基にした重症化発症モデルの構築に関する研究」を開始したことを、別紙のとおりお知らせいたします。
なお、本共同研究が平成31年3月期の連結業績に与える影響は、現時点で軽微であります。

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