保険者の皆様の新たな事業創造に向け、弊社ソリューションがご支援します。

「iBss」から、保険者業務のICT化が始まります
システム利用者を意識した保険者業務支援システム

医療ビッグデータと
ICTの融合による保健事業革命

「医療費適正化と加入者様の健康増進」「保険者業務の業務改革」
を実現します。

保険者業務のICT化を
保険者向けシステムソリューション
「iBss」にて強力にご支援します。

 業務をシステムで効率化するだけではなく、業務のあるべき姿を導き出し、健康保険組合様のDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現します。医療費適正化施策や保健事業施策の検討に必要なデータをすべてクラウド環境にて一元管理。保険者機能をICTの技術力で強力に推進するソリューションが、「iBss」システムなのです。

日本初!!レセプト完全自動点検システム「JMICS」
医療費適正化と保健事業を効果的に実現
保険者向けワンストップサービスです。

 2011年、日本初のレセプト自動点検システム「JMICS」によるコンピュータ自動判定機能と人的点検による深堀りを組み合わせたサービスを開始。保険者様からお預かりしたレセプトデータで、点検結果の最大化を実現します。

 現在「JMICS」では、毎月約1,000万件のレセプトデータをお預かりしています。レセプト点検のみならず、保険者様に必要な医療費の分析や考察、また保健事業効果測定など、保険者様の事業に役立てていただける事業をICTの技術力を駆使して、保険者様にご提供するのが、「JMICS」ワンストップサービスの最大の特徴なのです。

医療ビッグデータを本気で活用できる会社
それが、我々JASTです。

 レセプトデータや健診データを保有する保険者様にとっての課題は、そのデータの有効活用です。データを「活かす」ことこそ、今後の保険者様に必要な業務ミッションとなります。単なる集計や分析ではなく、そのデータに含まれる「真の価値」を活用するために、システムデータベースの構築やシステムエンジニアの技量に加え、医療費適正化課題や保健事業課題を見抜く、保険者の目線が有したエンジニアが対応いたします。

皆様の「未来」を、私たちがご支援いたします。

 皆様の大切なデータを、セキュアな環境下でデータ管理。また最新の分析手法や業界動向を踏まえた分析観点を用いたデータ処理を行います。
 システムエンジニア、レセプト点検者、保健事業有識者、保健師、薬剤師、健康経営アドバイザーなどの様々な人材を取りそろえ、強力にバックアップします。

「できます」ではございません。「やってきました」

 これまで多くの保険者様向けに、「レセプト内容点検」や「レセプトデータ分析」、また「受診勧奨通知」や「ジェネリック医薬品使用促進通知」、そして「重症化予防プログラムによる保健指導」をはじめとする様々な保健事業サービスを実施して参りました。
 データ分析業務に関しては、「第1/2期データヘルス計画策定支援」、「データヘルス中間評価業務」等、多くの自治体様や健康保険組合様における医療費分析業務を受託した実績がございます。特に大規模保険者の実績は多く、政令指定都市におけるデータヘルス計画策定業務実績については、業界トップクラスです。
 分析やコンサルティングを実施することで、保健指導や受診勧奨通知、ジェネリック通知などの保健事業の実行施策まで、一貫したサービスを全国の保険者様に展開しております。

DIVISION POLICY

 JASTは、1973年の設立以来さまざまな業界に特化した業務アプリケーションのシステム構築やコンサルティングサポート、アウトソーシング、さらにはパッケージ商品の開発・運用保守まで幅広くお客様のご要望にお応えして参りました。

 そして2009年から医療ビッグデータ事業を開始。データヘルス計画策定やKDB・NDBデータの医療費分析等の業務をはじめとして、医療機関や特定健診の受診勧奨、保健指導や重複服薬等是正通知、後発医薬品使用促進通知など、各種保健事業をワンストップで提供している事業部門です。