「会社概要」
日本システム技術株式会社

社名
日本システム技術株式会社
Japan System Techniques Co., Ltd.(略称 JAST)
設立
1973年3月26日
資本金
15億3,540万円(2022年3月31日現在)
上場市場
東京証券取引所プライム市場(証券コード:4323)
所在地
■東京本社
 〒108-8288 東京都港区港南二丁目16番2号(太陽生命品川ビル27階)
■大阪本社
 〒530-0005 大阪市北区中之島二丁目3番18号(中之島フェスティバルタワー29階)
TEL / FAX
TEL : (06)4560-1000 / FAX : (06)4560-1009
代表者
代表取締役社長 平林 武昭
従業員数
871名(2022年3月31日現在)
事業所
東京、大阪、シンガポール、タイ、マレーシア、中国
系列
なし(完全独立系)
JASTグループ(連結子会社)
アルファコンピュータ株式会社
株式会社新日本ニーズ
株式会社アイエスアール
AG NET PTE.LTD.(シンガポール)
JASTEC(THAILAND) CO., LTD.(タイ)
JAST Asia Pacific Co., Ltd.(タイ)
Virtual Calibre SDN. BHD.(マレーシア)
Virtual Calibre MSC SDN. BHD.(マレーシア)
Virtual Calibre Consulting SDN. BHD.(マレーシア)
桂林安信軟件有限公司 (中国)
上海嘉峰信息科技有限公司 (中国)
連結売上高
187億8,900万円(2021年3月期)
180億1,900万円(2020年3月期)
168億6,800万円(2019年3月期)
事業領域 (連結子会社含む)
1. ソフトウェア事業
 ビジネスアプリケーション
 エンジニアリングアプリケーション
2. GAKUEN事業
3. システム販売事業
4. 医療ビッグデータ事業

サービス内容
 1. システムコンサルテーション
 2. システムインテグレーションサービス
 3. ソフトウェア開発
 4. システム運用管理
 5. パッケージソフトの開発・販売
 6. データベースサービス
資格
プライバシーマーク認定企業
 認定番号:11820096
 登録日:2001年5月14日
 登録更新日:2021年5月14日
 審査機関:一般財団法人 医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)

ISO9001
 登録証番号:JQA-QMA14522
 登録日:2012年1月20日
 登録更新日:2020年3月20日
 審査機関:一般財団法人 日本品質保証機構(JQA)

ISO14001
 登録証番号:JQA-EM3628
 登録日:2003年12月19日
 登録更新日:2020年3月20日
 審査機関:一般財団法人 日本品質保証機構(JQA)

ISO27001
 登録証番号:JQA-IM1068
 登録日:2012年1月20日
 登録更新日:2020年3月20日
 審査機関:一般財団法人 日本品質保証機構(JQA)

ISO20000
 登録証番号:JQA-IT0085
 登録日:2018年8月3日
 登録更新日:2021年3月20日
 登録範囲:ヘルスケアイノベーション事業部
 審査機関:一般財団法人 日本品質保証機構(JQA)

労働者派遣事業
 許可番号:派27-303051
 許可年月日:2018年3月1日
URL
https://www.jast.jp/

ヘルスケアイノベーション事業部

保険者様の大切な個人情報を安全に管理し、

事業部一丸となって、保険者様のニーズにお応えします。

 

2009年から医療ビッグデータ事業を開始。データヘルス計画策定やKDB・NDBデータの医療費分析等の業務をはじめとして、医療機関や特定健診の受診勧奨、保健指導や重複服薬等是正通知、ジェネリック医薬品使用促進通知など、各種保健事業をワンストップで提供している事業部です。

取引のある保険者は国民健康保険様、後期高齢者医療広域連合様、健康保険組合様、全国健康保険協会様、 共済組合様など全国で約300保険者になり、これまで数多くの保険者様からレセプト点検・ジェネリック医薬品使用促進通知・医療費分析業務など多くの委託をいただいており、大量レセプトを安全に、かつ確実に運用をしてきた実績がございます。

その実績を本件においても十分に活かしながら、さらには、ICT企業ならではの、ビッグデータを活用した多角的なデータ処理にて、効果の高い保健事業のご提案を貴組合ならびに被保険者様に対しましても、また、ひいては日本の医療費全体の適正化に対しても、微力ながら貢献できるものと考えております。

特に弊社はIT企業という背景からデータ分析を得意としています。データヘルス計画の策定支援では、大規模保険者様を中心に多数の実績があり、政令指定都市におけるデータヘルス計画の受託実績は業界トップクラスです。また、幅広い保険者様に医療費分析、保健事業をワンストップでサービスを提供している業務経験を生かし、保険者の皆様の保健事業に関する医療費分析等事業や医療費/医療扶助費に関する適正化事業を強力に推進・支援いたします。

2009年
レセプト点検システムとして「JMICS」の開発がスタート

2010年
健康保険組合様でのレセプト点検サービス提供を開始

2011年
点検・通知・Web・分析サービスをまとめたワンストップサービス提供を開始

2012年
国民健康保険様向けサービス提供を開始
都道府県様向け医療費分析業務のサービス提供を開始
生活保護様向けサービス提供を開始

2013年
レセプト点検事業者様向けに「JMICS」クラウドサービスの提供を開始
後期高齢者医療広域連合様向けにサービス提供を開始

2014年
健保組合様、自治体様向データヘルス計画策定支援サービス提供を開始

2015年
ポリファーマシー対策事業(医療費適正通知事業)のサービス提供を開始

2016年
国保最大規模の自治体国保様のレセプト点検とデータヘルス計画作成を受託
健康保険組合様向けWeb検認システムの開発に本格的に着手
レセプト点検処理量が1,000万件/月を超える

2017年
レセプト点検とデータヘルス計画作成において政令指定都市7都市様から受託
東京大学様とビッグデータを活用した産学共同研究を開始

2018年
全国の都道府県様からヘルスアップ支援事業を受託
京都工芸繊維大学様とSGホールディングスグループ健保様とのAI技術を活用した産学共同研究を開始
アカデミアとの共同研究やビックデータを活用した研究を行うライフケアイノベーションLabを新設

2019年
慶應義塾大学様とビッグデータを活用した保健事業モデルの構築に関して共同研究を開始(ナッジ理論、行動変容)
健康保険組合様向けにWeb検認システムがクラウドサービスとして販売を開始

2020年
保険者業務支援システム「iBss」を健康保険組合様向けソリューションとしてリリース
慶應義塾大学様・理化学研究所様と新型コロナウイルスに関する共同研究を開始

2021年
保険者業務支援システム「iBss」のユーザ数が70健保を突破

「できます」ではございません。「やってきました」

これまで多くの保険者様向けに、「レセプト内容点検」や「レセプトデータ分析」、また「受診勧奨通知」や「ジェネリック医薬品使用促進通知」、そして「重症化予防プログラムによる保健指導」をはじめとする様々な医療費適正化事業や保健事業サービスを実施して参りました。これからも保険者様と一緒に未来を創造してまいります。

ライフイノベーションLab

医療ビッグデータを活用したアカデミア・研究機関との共同研究や、

様々な企業との共創型DXによる商材開発

 

AI、IoTなど先端技術への対応と、ヘルスケアを通じた社会貢献を目的として2018年にライフイノベーションLabが設立。ヘルスケア領域での基礎研究をアカデミア/自治体/民間企業との産官学連携にて実施しております。さらに、学会発表、論文掲載等による研究成果の活用を通じて社会貢献を担っております。

2020年の新型コロナウイルスの感染拡大により、医療保険業界は大きな転換期を迎えました。感染状況などの最新情報が重要視されたことで、医療データの価値は以前にも増して高くなり様々な研究への活用が期待されています。700万人もの医療ビッグデータと研究ノウハウに加え、高セキュリティ環境も保有しており、医療ビッグデータを用いた研究を実施するのに万全の体制を整えております。

レセプトや健診データなどのビックデータを最大限活用できるリソースを持つ弊社が、「未来を、仕掛ける」お手伝いをいたします。

 

 

Life Innovation Labへの入り口はコチラ

ライフイノベーションLabでは、
まだまだ紹介したい事例がございます。
WEB会議も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
お待ちしております。