2022年度 JMICS×iBss ユーザ会実施報告

昨年末の12月22日(木)に、弊社とお取引実績のある全国の健康保険組合及び共済組合様向けに、オンラインでのユーザ会を実施いたしましたので、ご報告させていただきます。まずは、多数のご参加をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

オンラインでの開催が初めてということもあり、進行などにおいて不慣れな点も多く、ご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。

なお、新型コロナの感染症法上の位置づけが、これまでの「2類相当」から季節性インフルエンザと同じ「5類」に移行されることになります。次年度2023年度は会場開催と並行してオンラインでのハイブリッド開催とするなど、皆様にご満足いただける様検討してまいりたいと思います。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

<実施コンテンツ>

1.ご挨拶
  執行役員ヘルスケアイノベーション事業部長 北福

2.総合プレゼンテーション
  ヘルスケアイノベーション事業部 アカウントセールス課長 浦﨑

  ・サービス毎の顧客推移(点検、通知、分析)
  ・新サービス紹介(是正通知、事レポリニューアル)
  ・iBss導入状況
  ・iBssサービス紹介(検認、インフル、医療費、中間サーバー)
  ・iBss新機能紹介(健診表示、重症化予防、適正受診服薬啓発)
  ・iBss構想発表(アプリ化、ポイント、イベント、申請書作成)
  ・iBssBPO導入状況

3.ポジショニングレポート活用例
  ヘルスケアイノベーション事業部 企画推進課 岡本

  ・ポジショニングレポートの概要説明
  ・DH3期策定に向けて参考箇所と内容説明

4.被扶養者資格調査に関する勉強会
  ヘルスケアイノベーション事業部 セールスプロモーション課 大槻

  ・中間サーバー情報システムでの調査対象者削除率
  ・収入確認の比率(前年収入/本年予測収入)
  ・Web検認での被扶養者削除率
  ・共同扶養の調査実施率

5.最後に
  ヘルスケアイノベーション事業部 副事業部長 青木

<お申し込みおよび参加状況>

 申込者総数 63組合 84名
 健保組合  62組合 83名
 共済組合  1組合  1名

 参加組合数 54組合/63組合(85.7%)
 参加者数  75名 /84名 (89.2%)

<アンケート回答数(回答率)>

 アンケート回答数 61名(81.3%)

大阪本社からのユーザ会配信風景

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