健康経営優良法人認定取得支援サービス

法人格のある組織向け「健康経営優良法人認定」の
取得を、
知識0から、
無理なく最短で進める

本サービスは、一般企業のみならず、医療法人・学校法人・社会福祉法人・共済組合・協同組合など、法人格を有し従業員を雇用するあらゆる組織を対象としています。特に、専門知識や専任担当者を確保する余力が限られる中小規模の組織においても健康経営に取り組めるよう、現状把握・課題整理といった土台づくりから認定取得、その後の定着・改善までを一気通貫で伴走支援します。

認定企業の推移

2026年度に認定取得した企業数は、中小規模法人だけで前年度比+約3,300社となっているため、今後は増々この動きが加速すると考えられます。

認定企業の推移

健康経営優良法人認定の取得を推奨される背景

社会的な健康経営への関心の高まり
少子高齢化による労働人口の減少や人材獲得競争の激化を背景に、従業員の健康と働きやすさを重視した経営への関心が高まっています。また、メンタル不調や生活習慣病の増加に加え、出勤していても健康問題により生産性が発揮できない「プレゼンティーズム」や、健康問題による欠勤・休職を意味する「アブセンティーズム」の増加が経営課題として注目されています。このような流れを受け、従業員の健康と働きやすさを重視する組織であることを第三者認証によって対外的に示し、採用力の強化やブランド力向上につなげたいというニーズも急速に拡大しています。

 

中小規模組織に広がる「健康経営格差」
一方で、大企業と比較して中小規模の組織では、健康経営の取り組みが遅れがちであり、「健康経営格差」が広がっている現状があります。その最も根本的な原因の一つとして、経営資源の差が挙げられます。産業医・保健師といった専門人材や健康経営推進の専任組織を設置する余力のある大企業に対し、多くの中小規模の組織はリソース不足から、具体的な取り組みに課題を抱えるケースもあります。

 

保険者における「コラボヘルス」推進の動き
さらに近年では、健康保険組合、共済組合、全国健康保険協会(協会けんぽ)などの被用者保険において、保険者と事業所が連携して従業員の健康づくりを推進する「コラボヘルス」の取り組みが一層重要視されており、その一環として加入事業所における健康経営優良法人認定の取得ニーズも高まっています。また、加入事業所への健康経営の普及を推進する立場にある保険者自身においても、認定取得や健康づくりへの取り組みに対する関心が高まっています。

健康経営優良法人認定を取得するメリット

期待されるメリットは以下の通りです

  • 企業イメージ/ブランド力の向上(取引先/投資家/求職者からの信頼向上)
  • 採用力の強化(「働きやすい会社」として求職者にアピール)
  • 従業員の生産性向上・離職率低下(健康増進によるエンゲージメント向上)
  • 金融/入札/自治体施策での優遇(融資金利優遇/加点評価など)
  • 健康保険料の抑制につながる可能性(医療費/休職コストの削減)
  • 経営の見える化/社内意識改革(健康施策を体系的に推進できる)

当社が選ばれる理由/伴走支援の流れ

健康経営優良法人認定の取得・運用においては、健診結果やストレスチェック、勤怠データなど社内に分散した情報を整理し、施策の効果を継続的にモニタリングすることが欠かせません。JASTは長年にわたり、健康保険組合や協会けんぽ等の保険者向けに医療ビッグデータ事業を展開するとともに、医療・健康データを活用したサービス提供を通じてヘルスケア領域の知見を蓄積してきました。本サービスでは、健康経営に取り組むうえで必要な専門知見を持つ「健康経営アドバイザー(※)」が伴走支援する事で、リソース不足の組織においても、データに基づく健康経営の取り組みをワンストップでサポートします。

サービス内容

サービス内容/サービス料金
サービス内容/サービス料金
  • 本サービスはオンラインでの伴走支援を基本としております。
  • サービスのお申込前に、事前見積をさせて頂きます。

専門家の声

NPO法人健康経営研究会 理事長 岡田邦夫

企業価値向上の新たな第一歩として「健康経営優良法人認定」があります。少子高齢化が進むわが国では経営戦略として、従業員の健康の保持増進における産業保健スタッフとの連携、保険者とのコラボヘルスなどの「人的資本経営」が必要不可欠となっています。

日本システム技術株式会社様は、保険者の持つ医療データを詳細に分析することで、医療費の適正化をはじめ保健事業において実績を積まれ、社会貢献されてきました。

今回、豊富な経験を持つ「健康経営アドバイザーによる伴走支援」を特長とした健康経営優良法人取得支援サービスの取り組みは、健康経営優良法人取得を検討されている多くの企業様にとって力強い推進力になるものと考えています。未来への投資として健康経営(※)をご検討されている企業の皆様には、本サービスの活用をご検討いただければと思います。

NPO法人健康経営研究会 理事長 岡田邦夫

※「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です